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アメリカ高校概要

アメリカの高校について

アメリカ高校留学

アメリカ高校留学

日本人の高校生がアメリカに留学する場合、通常2種類の方法があります。1つは、交換留学といって、交換留学プログラムを実施している団体の選考を受けて、1年間アメリカの高校に通学しながらボランティアの家庭にホームステイするもので、もう一つは、主に卒業を目的とし、直接学校と交渉して申込む私費留学です。

交換留学

交換留学

交換留学プログラムは、実施団体により多少異なりますが、高校1.2年生(中学3年生も可の場合もあります)の1学期に交換留学プログラムを実施している教育交流団体の選考を受けます。合格者は翌年の夏にアメリカへ出発し、9月から現地の高校へ1年間通学、帰国後は日本の在籍している高校へ復学し進級するか、卒業します。

交換留学の場合、選考から、オリエンテーション・学校・滞在先の選定、出発などの手続きなどすべて団体が行います。また、滞在中もこの団体のサポートを受けることになります。

私費留学

交換留学が団体を通して一年間留学し、留学先での勉強の他に、文化の交流ということを一つの大きな目的としたものであるのに対し、私費留学は個人の進路の一環としてとらえ、通常一年以上にわたってアメリカの高校に在籍することを目的としています。私費留学の場合、移民法により、公立高校への留学は原則として認められていませんので私立高校へのみ申込可能です。

授業料

アメリカの中・高校に留学するための授業料は受入先機関によって異なりますが、一般的な目安として、私費留学をする場合には、授業料と滞在費で年間約250万〜450万円くらいかかります。さらに生活費、お小遣い、交通費、保険料等は別途でかかります。私立しか候補がないということで他の英語圏への高校留学に比べ、比較的費用は高めになります。

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