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イギリス高校概要

高校について

概要

概要

日本人の中・高校生がイギリスの中等学校へ留学する方法には、交換留学と私費留学があります。どちらの場合でも、入学する学年は、個人の英語力や年齢、これまでの母国での履修単位や成績を考慮して、留学先の学校により決定されます。

交換留学

交換留学

交換留学プログラムは、 約1年間、英国の家庭に家族の一員としてホームステイし、地域の学校(多くの場合公立校)に通学する制度です。この制度で留学するには、交換留学プログラムを実施している団体の選考試験に合格することが必要で、英国の新学期に合わせて、8月上旬ごろに出発し、翌年6月ごろ帰国します。

団体によってプログラムの主旨や募集条件は多少異なりますが、留学生が英国の国民との交流を通して、異なった文化に対する理解を深めることなどがこの制度の目的です。

私費留学

私費留学の場合には、自ら学校を選択し、学校に入学許可をもらい、ビザを申請して渡航手続きを進めます。両親の海外赴任や留学に伴って渡英した子供は公立校に入学することができますが、単身で留学する場合には、公立校への入学は原則的にできず、私立校に入ることになります。英国の私立校は男女別学や共学、進学校、学業以外の能力を伸ばすことに重点を置いている学校など多様です。

授業料と生活費

私費留学の場合、英国の中等学校に留学するための授業料は教育機関によって異なります。一般的に、寮費、食費を含め、1年間に£16,000〜25,000かかります(制服代を含まない学校が多い)。その他、特別行事などの費用が別途かかる場合があり、こづかい、学校の長期休暇の際に帰国するための運賃なども考えに入れておく必要があるでしょう。

授業料は、ほとんどの学校が、次の学期が始まる前に次学期分の授業料を請求します。したがって、退学する場合には、遅くとも退学する前の学期中(出来るだけ早い時期)に退学する旨の通知を出すこと、としている学校が多いようです。その通知なく退学する場合には、支払われた授業料(寮費も含む)を返却しないとしている場合もありますので注意しましょう。

交換留学の場合、交換留学実施団体に参加費用として約120万〜180万円を支払います。滞在先はボランティアのホストファミリーで、ほとんどの国では住居費と生活費は必要ありません。ただし、英国は「ボランティア」という概念に他国と差があり、別途滞在費として多少支払うようです。

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