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ニュージーランド進学について

ニュージーランドの大学、ポリテクニックについて

ポリテクニック

ポリテクニック

ニュージーランドには公立のITP(Institute of Technology and Polytechnics:ポリテクニック)が20校以上あり、都市部だけでなく地方の町にも分散しています。そのため都市部以外では大学進学よりもITPに進学することが一般的で、そのまま就職するか一部大学へ編入したりしています。

ITPは日本の短大に近いイメージになりますがその内容は学術的分野と職業的分野の両方で広範囲の教育及びトレーニングを受けることができます。

取得できる資格もサティフィケートレベルから大学院過程レベルまでと幅広く、その期間も半年から3年と様々です。基本的なITPの目的は、職場での即戦力を養成することでそのため、企業や政府と協力関係を維持しています。

大学

大学

ニュージーランドには8つの大学があり、学部・大学院過程で学術研究及び専門教育が受けられます。そのすべてが国立大学でほとんどが特定の分野を専門としているのが特徴的です。学士号の取得は通常3年ですが、工学、法学、医学などは4年〜6年かけて卒業します。

入学への道

英語力

日本の高校を卒業した留学生が求められる英語力の基準の目安は下記になります。 ポリテクニック入学に必要な英語力の目安は下記になります。

英語力の目安 IELTS :5.5以上
TOEFL(iBT) :70点以上

大学直接進学の場合の英語力の目安

英語力の目安 IELTS :6.5以上

成績証明書

ニュージーランドでの進学では入学審査として高校3年間の成績証明の提出があります。

ファウンデーションコース

ファウンデーションコース

ニュージーランド国内の8つ大学をはじめ、いくつかの機関では、留学生が学部レベルの進学準備をするための基礎学力養成(ファウンデーション)プログラムを開講しています。ファウンデーションコースでは英語や数学など、留学生がニュージーランドの教育システムになじめるよう主要科目がふくまれ基礎知識を固めます。

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