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ニュージーランド教育制度

教育制度のついて

概要

概要

ニュージーランドの教育機関として、大学、ポリテクニック、教員養成学校、初等および中等教育機関があります。このほか、私立高等教育および訓練機関、語学学校があります。それぞれの教育機関が提供するコースや資格はNZQAなどの団体によってコースや取得する資格に認定や保証がされていますので、教育の質は高いレベルで維持されています。

初等・中等教育

初等・中等教育

ニュージーランドの初等・中等教育は、トータル13年間で、義務教育は6〜16歳までの10年間です。学年はYear1〜13で表されます。 初等教育は、Year1〜8までです。5歳の誕生日を迎えると、Year1に入学することができます。

Year8まで一貫教育を行っているPrimary Schoolのほかに、Year6を修了した後、Year7とYear8はIntermadiate Schoolと呼ばれる2年制の学校にいくこともできます。 通常日本の中学1年生にあたるYear9〜13までの5年間が中等教育期間です。ニュージーランドには400校以上の中・高等学校があり、ハイスクール、グラマースクールまたはカレッジと呼ばれています。ニュージーランド教育省が定めた全国共通の指導要綱の枠内で多様なカリキュラムを持っており、ほとんどの学校が国立校です。通常、男女共学ですが、約10%は男子校または女子高です。または、少数ですが、私立校や以前私立校だった学校が国立校のカリキュラムに統合された統合学校もあります。それぞれの学校は、以下に説明する資格試験に向けて、全国共通の指導要綱に従いながら、入学条件や履修内容、教育水準をほぼ同等に保っています。

Year11〜13にかけて、各学年の修了を証明する、NCEAと呼ばれる全国共通資格試験を受験しなければなりません。それぞれ、Year11はNCEA Level1、Year12はNCEA Level 2,Year13は NCEA Level3のコースを履修し、学年末に試験を受け、規定単位を取得しますが、学制の能力次第で、科目によっては複数のレベルを学習することも可能です。学習成果は、それぞれの科目に設定された複数の評価基準に照らし合わせて評価されます。ニュージーランドの高校を卒業し、引き続きニュージーランドの大学に入学を希望する留学生は現地の学生と同様にNCEAを修了して大学入学資格を取得しなければなりません。

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